ひだまりの散歩道

広汎性発達障害のさんぽ(6歳)とひだまり(2歳)のママがつづる日記です。

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お詫び&沖縄旅行での刺激整理中です。

最初にお詫び・・・ここ2回ほど記事が しばらくの間 
承認制の限定の記事になってたようで ごめんなさい
せっかく訪れてくれた人に ちょっと申し訳ないです
私が 設定し間違えたみたいです。みなさん こりずにまたきてくださいね。

ところで 帰ってきました!沖縄から。
帰ってきてから 今までずぅっと さんぽに付き合ってました・・・・。
何に・・・?って そりゃあ~た 再現遊び=「刺激の整理」っす。
何たって 飛行機 さんぽにとっては やっぱり 
            最高級の刺激だったようで。

飛行場についてから セキュリティーチェック 荷物をとるところ 席を探すところ
シートベルトをしめる場面に ジュースを尋ねられるところ 全部全部再現してます。
            ・・・・んもぅ こまかいこまかい!!
荷物がながれてくるところは、のれんをうまく使って 本物さながらだし
シートベルトを締める注意を促す音 「ぽん」 なんて 笑えるほどそっくり

ちなみに 飛行機のジェット音 どうなるか と思いましたが
本人が 相当の 覚悟を決めてまして 
飛行機に 乗った矢先から 耳に 指を 突っ込んでおりました。(早すぎ
音の理由は なにで どこから 音がして その音が どのくらいの大きさで
ということ 全て 納得済みなので 私たちもこける程の 騒ぎで過ぎました。
素晴らしいのは オーディオの音楽に 「子どもの歌」というラインがあって
「のりもののうた」が満載!!JAL様様です
ヘッドフォンつけて ルンルンで 体を振ってました。



ところで 何度も行われた 再現遊び(刺激の整理)で 面白いのを 一つ


空港内や 沖縄での生活で ひたすら歩く・・・っていうのが何回かあったんです。
疲れていて どのくらい歩くのか 見当のつかない時
さんぽは ぐずぐず しました。・・・時には へたりこんで
だんなに背負われていました。
その場面を 再現遊びする時が 面白い! 
     「こうだったらよかったのに」修正されているのです。

どういうふうに修正されるかというと 
その ひたすら歩いた場面にくると
「ヘットロンカー」という さんぽ語(造語)の名前のついた車が 登場します。
さんぽがいうには 
「疲れてても たくさん歩かなきゃいけないときに 子どもだけ乗れる車」
だそうです。
疲れてしまったのに歩かされた・・とか ぐずぐずしてしかられた・・とかの嫌な記憶は
再現遊びで「ヘットロンカー」に 塗り替えさせてるのです。

ほぉ~~~~なるほど、これが 刺激の整理の中の「修正」なんだ。と改めて思った次第です。


でも、塗り替えることすらできない 負の記憶も できてしまいました。
それは 何があったわけでもない・・・でもさんぽにとって とても辛かった。
       1日目の 刺激の過多

初めての飛行機での緊張
ついた場所も 安心できない 次々追加される新たな刺激     
そして 不安材料を倍増させる夜
ここに泊まらなければならないことを 受容しようと必死になる。

そして・・・大量の不安が 体を異変させたようです。
1日目の 夕飯最中から 様子がおかしくなり 不安げな表情に。
そのうち「泊まるのはいやだ。帰りたい」「胸が どきどきがいっぱいで 痛い」と言い出しました。

もしやこうなる・・・の覚悟はしてましたので 順番に 対応。
気持ちによりそい 今の状況と 終わりがいつか納得させ これからの見通しをたたせる。
眠る前には 落ち着いた様子・・・歯ぎしりや夜泣きもなく 過ごせました。ほっ・・・

私たち夫婦は 旅行が好きで さんぽの障害知ってからも いった旅は 数知れず。
最初こそ 日程の視覚化を徹底し さんぽに合わせた旅に限定してましたが 
幾度か経験を重ねるうちに 旅に対しては さんぽも柔軟に 過ごせるようになりました。
今回のように 一日目に さんぽが 混乱を極めてしまったのは 久しぶりです。

飛行機は その場でパニックにならなくても やっぱりすごい刺激だったに違いない。
音や人ごみからのストレスや 活動の制約からくるストレス
体に ためこんでしまったのかもしれませんね。

今回は それでも さんぽの希望での飛行機だったから 
自分の中で ぎりぎり 何とかストレスを 処理できたんだろうなぁ。
無理は 禁物・・・ ですね。



でも、観光であっちこっちではなく
沖縄の青い海を ひたすら堪能するのも なかなかのもの。

こんな 楽しみ方も さんぽのおかげで 知りました。


ざぶ~ん ざぶ~ん   

エメラルド色の波に はしゃいで 走り回る さんぽ 

サラサラとなる サンゴの砂・・・を食べる ひだまり(おーいっ

それを 一日眺める 私  

何だか 結構 幸せな感じ・・・で 酔いそう   
                            へへっ。


私は おうちに戻ってくると あっという間に 現実が かえってきたけど。 

さんぽは 明日も 刺激の整理が 続きそうです。
でも 今頃になって 「やっぱり 家もいいけど 沖縄も 楽しかった」と言い出してますから

少しずつ さんぽの中で 整理がついてきている証拠です・・・。



      
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テーマ:こどもと一緒に♪ - ジャンル:育児

キャンプから帰って刺激の整理中です。

お墓参り&キャンプから 帰って来ました。

さんぽにとって今日は 「刺激の整理日」

刺激の整理って さんぽは もお~ おっかしいぐらい 
強い刺激があった時に 必ずやるんですよね。

刺激の整理・・・頭の中の 過去の強い刺激を 一度 順番通り 再現して整理する。

そうやって 嫌だった刺激や インパクトが強くて部分的な場面になっている刺激を
もう一度 順番通り 再現することによって
原因との因果関係とか 前後の出来事の流れとか 
自分の中で思い起こす作業だそうです。

刺激を整理することで 
全て取り込んでしまった強い刺激を 自分なりに選択したり、
強烈に嫌だった刺激を いい思い出に修正し 塗り替えたりしていくと 医師に聞きました。

さんぽにとって 必要で そして 大切な作業なんだそうです。 

刺激の整理中は たっぷり時間をあげて 見守るのが一番。
じっと 見守っていると さんぽにとっての今回の旅の印象がわかります。
親としては 
へえ~そこが気に入ったんだ・・・うっそれは 嫌だったのね・・・
感想文を読んでいるような気分です。

今回のさんぽに インパクトののこった場面は、
渋滞とか、サファリパークの車の進み方とかバスの形、カブトムシの森とか・・・。
まあ いつもながら 印象に残った場面の再現を見ていると
本当に なんでも全部 録画してくるんだなあと 感心します。

笑っちゃうのは 確かに 嫌だったことは ちゃあんと 修正してあるところ

わかりやすいのは カブトムシの森の再現です。
一角限定で カブトムシとクワガタが 放されている森ですが 
・・・当然、持ち帰りはできなかったんですね。

その場では持ち帰り禁止を納得し、たくさんの虫たちに大興奮。
刺激の整理も カブトムシの移動した場所や クワガタとのケンカなど 
当日のできごとを そりゃあ繊細に再現。
でも・・・どうやら 本当は すごくすごく持ち帰りたかったみたいで。

再現では、「見つけたものは 全部持ち帰っていい」という思い出になってました。

あと 修正されていたのが キャンプ場・・・
こちらは 悲しいことに ものすごく嫌だったようです
再現では、キャンプ場で泊まらず 
一日ごとに 家に帰る 「連続日帰り旅行」に すり替わってましたから・・・。

キャンプデビューは かなり慎重に 2歳11ヶ月の時だったのですが
あんまりにも調子が良かったので 回を重ね 私たちも慎重さに欠けていました。
どんなキャンプ場か どんなところか あまり説明もせず 出発したのは まずかったな。        

それに 2歳~3歳の頃と違って 体力がついてきたさんぽ。
幼い頃のように 夜 食べて 疲れてすぐ寝るってわけにいかなくて
キャンプ場の 真っ暗な夜や 離れたトイレなど 独特の怖い感じを 経験しちゃったんです。 
だから 夜が近づくと 「おうちで寝たい。早くおうちにかえりたい。」の連発してたな。

それで・・・再現は 日帰り旅行の思い出に 塗り替えか・・・。
あの~さんぽ。結構 キャンプ自体が メインだったんですけど・・・

大事な部分が さんぽにとって 嫌な経験になっちゃってたんだなあ・・。
楽しい思い出にするには、もう少し ここに支援が必要だったんだなあ。

さんぽの修正を確認すると 親も反省。
これからの旅の どこに支援が必要なのかも 改めて考えさせられます。

刺激の整理は 思い出の感想文。

今回の旅での さんぽの気持ちが 伝わってくる。

ここは とっても楽しかったなあ。
この出来事は すごく気になったなあ。
ここで ダメといわれた事は どうしてなのか理由がわからなかったなあ。
あの出来事は 嫌だったから こうだったらよかったのになあ。

修正しなければならない思い出が 少しでも減るように
さんぽに必要な支援や事前の準備を これからもっと考えていこう。

来年の夏 また 家族で楽しく旅ができるといいね。

キャンプが終わって 
暑くて水にはしゃいで せみの鳴き声の嵐の中 虫かごとタモを持って走り回って
旅の準備が楽しみで ずっと何だかワクワクしてた 今年の夏が   
いよいよ修了に近づくのを 
少し さびしく感じる 夜です。  

テーマ:家族でお出かけ - ジャンル:育児

キャンプにて

ちょっと更新さぼってました・・・。

今年もお盆はキャンプに行って来ました。
今年は、ひだまりに知恵がついてきたから
新しい場所では、怖がったり、ぐずったり・・・
おんぶ紐でくくりつけられているだけだった去年に比べて大変でした。

ここ何年か夏は、ずっと、富士山のふもとののキャンプ場で、お決まりのコースに行ってます。
さんぽに合うコースを見つけたからです。
毎年同じところって、大人二人なら飽きるのですが、
こどもを連れてくると、かえって成長の具合がよく見えて、いいもんですね。

初めてさんぽをここに連れて行ったのは、丁度ひだまりと同じ年のころ
水遊びが大好きなさんぽにとって、思う存分水遊びできるここは、もってこいだと思って計画したのですが、
ひだまりと比べ物にならないくらい不安度が高かったさんぽは、
「水遊び」という言葉につられて何とか到着したものの、水遊び場についたとたん
「帰る」といって、猛烈な勢いで逆走。
「待って」「止まって」という言葉も届かず、もと来た道をたどって(たどれるのもすごいが)駐車場まで走っていってしまった。
パニックになってしまったさんぽに、覚悟はしてたものの「やっぱりだめだったか」とため息でたっけな。

別の場所の遊園地では、普段のれるはずの、のりものにものらず、ただただ泣きさけぶさんぽに
ついにパパが怒り爆発。さんぽを持ち上げて「泣いてばかりいるな!」と大声だしちゃった。←最悪
「そんなことしたら、逆に長引くだけじゃん!」と夫婦喧嘩も勃発。悲惨だったな。

そんな頃は、とにかく、さんぽにとって「いつも通り」をつくろうと
「トミカ」や「プラレール」、「絵本」や「ボールプール」
普段家にある、さんぽが安心できるものや場所を、キャンプ場に確実に確保。
キャンプ場についたら、そういうもので囲んで過ごさせていたっけ。
(だったら、家と同じジャンっていわないでね~。それでも、キャンプしたかったのよ~。)

それが、次の年には、
おもちゃに囲まれてなくても、キャンプ場ならではの遊びや探検を楽しめるようになり

遊園地で乗れる乗り物が増え、
1人で男子トイレにいけるようになり、それなりに設営や食事のお手伝いができるようになり
おもちゃのかわりに虫かごを持っていくようになり・・・。

夏、再びここにくる時には、また一つ、さんぽの成長の足跡を実感できる。
そう思える。

ただ親のわがままで、どうしてもしたかったから始めたキャンプだったけれど、
意外にも、素敵な宝物を見るための場になりました。
うれしい誤算だな。

今年は・・・・。
不安ざかりのひだまりの対応に追われる私、さんぽはもっぱらお父さんと。
水遊びにいけば、スリリングな高い滑り台へ、
真っ暗な夜の森には、カブトムシのしかけをしに、
主体は、常にさんぽで、やりたいと思うところに自分から急ぎ、目いっぱい楽しんで
そして、パパと戻ってくる。

今回、ついに寝る時も・・・私の添い寝なしで自分だけで寝てしまいました。
私が手を差し伸べなければならないこと、
さんぽが、「お母さんとじゃないとできない」なんて言う事
何も・・・何も なくなっちゃったな。


「さんぽ、自分で寝ちゃったよ・・・」
「すごいね・・・。」

9時が過ぎたキャンプ場の夜
満点の星の下、小さなランプと、炭火に照らされながら
すうすうきこえてくるこどもたちの息と、風がこする木の音に、心地よくビールで乾杯。

今日一日のさんぽのはしゃぎようを語ると、
ついつい、酔いも深くなる。

 今年、私の役目 終わっちゃったなって思ったよ。
 さんぽにとって、お母さんが絶対に必要だった時期は終わった気がする。
 これからは、きっと、お母さんじゃなくてお父さんを追うようになるよね。

そう言葉に出したら、ぶわあ~って 押さえていた、気づかないようにしていた寂しさがこみ上げてきた。

私の腕に抱えられていた小さなさんぽが
いつも不安に怯え、泣いていたさんぽが、

地面におり、握った私の手を離して、
自分から歩き出して道を進んでいく。
大きな足取りで、にっこり笑って自信たっぷりと腕を振って。

もう私は、後ろから後を追いかけなくていいんだな。
ここで待っていて、さんぽがこちらを振り返ったら、笑顔で手を振るだけで。
・・・・・もう、追いかけちゃいけないんだな。

 私ね、役目終わっちゃったけど、でも、自分がやれるだけお母さんできてよかったなって。
 さんぽをさんざん抱きしめてきた日々に、満足してるんだ。
 パパ・・・ さんぽのこれから、頼んだよ。

酔いがまわって、そんなことを口走る私。
「母親の心境、よくわかんないな。」と答えるパパ。


キャンプ場の夜は、優しくふけていきました。

テーマ:☆夏休み☆ - ジャンル:育児

現実逃避なつれづれ話

最近、寝る前にちょっと読んでいるのが、旅行記。
これをしたくなるのは、自分自身の、現実逃避のサイン。

さんぽがどうにも不安定で、もうどうしたらいいか疲れ果てているときとか
これからやってくるかもしれない試練や強い不安にかられると、
私は、なぜか旅行記を手にとるらしい・・・・わかりやすいですよね。

ということで、今、そういう状態なんです。私。

さて、現実逃避ついでに、こぼれ話など。

私の海外デビューは、よくありがちで新婚旅行なんです。
いやはや、そのシチュエーションはありがちすぎてごめんなさいって感じですが、
場所は、アフリカってことで・・・ハハハ・・・どう?
うへえ、skymamaさんって、思ってた以上に変わり者って、いきなりパスしないでね。

アフリカ大陸で一番高い山、「キリマンジャロ」に 登りに行ったんです。
イッテQでちょっと前に、イモトさんが登ってましたよね。

技術的には難しい山ではないのだけれど、何と言っても高度が4500Mこえるので酸素が少なくて
上手にペースをつかまないと、身体が酸素量についていかなくなるんです。
だから、3000Mこえた辺りから、早く登るのではなく、身体がそこの空気に慣れるようにゆっくりと登る。
行き交う人は現地の言葉のスワヒリ語で「ポレポレ(ゆっくりとね!)」と声を掛け合います。

若かった私たちは、山を登る時は、バリバリ行く派で、
人を追い抜き、早く着くことが意味のあることだと思っていました。
体力自慢だった二人は、秘かに行程時間が早いことが誇りであり、
息を切らしてでも休憩時間を減らしてでも、早いペースを崩さず登りきることが
山屋(山を本格的にしている人)の印だとも思っていました。

ところが、雲の上のキリマンジャロは、そんなことは意味がないと言う。

それよりも、自然に身体が楽になるように、ゆっくりと歩けと。
ゆっくり歩いた方が、頂上は近くなるんだと。

ゆっくりと足を進めると、草や木、鳥の声や獣の気配、周りの小さな生物の息の音に気づく。
乾燥した大地は、虫の足取りにも砂を舞い、その存在をアピールすることに感動する。
風の音、自分の呼吸、隣の人の歩く足音・・・

「早く」をめざしてしまうと、消えてしまう存在が、たくさんあったことを知る。


延々と続く頂上へ道
でも、走っちゃいけない。あわてちゃいけない。
ここでは、自分の呼吸音を確かめながら、小さな存在たちと共に歩む「ポレポレ」が一番近道。

「ポレポレ」

どこか優しい響きのする、その言葉が、歩き方に別の方法があることを教えてくれた。

「ポレポレ」と歩く、その足取りの方が、
目指しているものが近くなる時だってあるのだと。

(まあ・・・キリマンジャロの場合、頂上近くなると、呼吸が苦しくて、ポレポレしか歩けないんですけど・・・ね。)



今でも、バタバタとすると、忘れてしまっているのだけれど
何かの瞬間に、吸い込まれそうなくらい広大な大地が、目の前で広がって
「ポレポレ」
って声をかけられたような気になる時がある。



ねえ、「ポレポレ」で歩いてみたらどう?って。




余談ですが、アフリカ(おそらくスワヒリ語)では、「ん」が最初につく言葉が、結構あるんです。
日本語では、「ん」は最初につきませんよね。しりとりのルールで明らかなように。
そして、50音では、最後の言葉「ん」

あるわけないはずの、「ん」から始まる言葉。
日本では何となく言葉の附属品のような扱いの「ん」は、
アフリカでは、言葉の中で存在の大きい最初の位置にも、使われている。

そうやって思うとね。
「ん」だって、素敵じゃんかってね。
「ん」って、仲間はずれや、ついでの音なんかじゃなく、ちゃんと言葉の最初に使われる音で、
「ん」が、最初にくるといい響きを持つ言葉になる・・・、それを知ってる場所や人がいる。
変に感動したりして。

え?何が言いたいのか、意味わかんないって?
へへへ・・・そっか。そうだね。


今日の現実逃避な話は、ここまで。

テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行

東北旅行ー松島基地ー

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