ひだまりの散歩道

広汎性発達障害のさんぽ(6歳)とひだまり(2歳)のママがつづる日記です。

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お詫び&沖縄旅行での刺激整理中です。

最初にお詫び・・・ここ2回ほど記事が しばらくの間 
承認制の限定の記事になってたようで ごめんなさい
せっかく訪れてくれた人に ちょっと申し訳ないです
私が 設定し間違えたみたいです。みなさん こりずにまたきてくださいね。

ところで 帰ってきました!沖縄から。
帰ってきてから 今までずぅっと さんぽに付き合ってました・・・・。
何に・・・?って そりゃあ~た 再現遊び=「刺激の整理」っす。
何たって 飛行機 さんぽにとっては やっぱり 
            最高級の刺激だったようで。

飛行場についてから セキュリティーチェック 荷物をとるところ 席を探すところ
シートベルトをしめる場面に ジュースを尋ねられるところ 全部全部再現してます。
            ・・・・んもぅ こまかいこまかい!!
荷物がながれてくるところは、のれんをうまく使って 本物さながらだし
シートベルトを締める注意を促す音 「ぽん」 なんて 笑えるほどそっくり

ちなみに 飛行機のジェット音 どうなるか と思いましたが
本人が 相当の 覚悟を決めてまして 
飛行機に 乗った矢先から 耳に 指を 突っ込んでおりました。(早すぎ
音の理由は なにで どこから 音がして その音が どのくらいの大きさで
ということ 全て 納得済みなので 私たちもこける程の 騒ぎで過ぎました。
素晴らしいのは オーディオの音楽に 「子どもの歌」というラインがあって
「のりもののうた」が満載!!JAL様様です
ヘッドフォンつけて ルンルンで 体を振ってました。



ところで 何度も行われた 再現遊び(刺激の整理)で 面白いのを 一つ


空港内や 沖縄での生活で ひたすら歩く・・・っていうのが何回かあったんです。
疲れていて どのくらい歩くのか 見当のつかない時
さんぽは ぐずぐず しました。・・・時には へたりこんで
だんなに背負われていました。
その場面を 再現遊びする時が 面白い! 
     「こうだったらよかったのに」修正されているのです。

どういうふうに修正されるかというと 
その ひたすら歩いた場面にくると
「ヘットロンカー」という さんぽ語(造語)の名前のついた車が 登場します。
さんぽがいうには 
「疲れてても たくさん歩かなきゃいけないときに 子どもだけ乗れる車」
だそうです。
疲れてしまったのに歩かされた・・とか ぐずぐずしてしかられた・・とかの嫌な記憶は
再現遊びで「ヘットロンカー」に 塗り替えさせてるのです。

ほぉ~~~~なるほど、これが 刺激の整理の中の「修正」なんだ。と改めて思った次第です。


でも、塗り替えることすらできない 負の記憶も できてしまいました。
それは 何があったわけでもない・・・でもさんぽにとって とても辛かった。
       1日目の 刺激の過多

初めての飛行機での緊張
ついた場所も 安心できない 次々追加される新たな刺激     
そして 不安材料を倍増させる夜
ここに泊まらなければならないことを 受容しようと必死になる。

そして・・・大量の不安が 体を異変させたようです。
1日目の 夕飯最中から 様子がおかしくなり 不安げな表情に。
そのうち「泊まるのはいやだ。帰りたい」「胸が どきどきがいっぱいで 痛い」と言い出しました。

もしやこうなる・・・の覚悟はしてましたので 順番に 対応。
気持ちによりそい 今の状況と 終わりがいつか納得させ これからの見通しをたたせる。
眠る前には 落ち着いた様子・・・歯ぎしりや夜泣きもなく 過ごせました。ほっ・・・

私たち夫婦は 旅行が好きで さんぽの障害知ってからも いった旅は 数知れず。
最初こそ 日程の視覚化を徹底し さんぽに合わせた旅に限定してましたが 
幾度か経験を重ねるうちに 旅に対しては さんぽも柔軟に 過ごせるようになりました。
今回のように 一日目に さんぽが 混乱を極めてしまったのは 久しぶりです。

飛行機は その場でパニックにならなくても やっぱりすごい刺激だったに違いない。
音や人ごみからのストレスや 活動の制約からくるストレス
体に ためこんでしまったのかもしれませんね。

今回は それでも さんぽの希望での飛行機だったから 
自分の中で ぎりぎり 何とかストレスを 処理できたんだろうなぁ。
無理は 禁物・・・ ですね。



でも、観光であっちこっちではなく
沖縄の青い海を ひたすら堪能するのも なかなかのもの。

こんな 楽しみ方も さんぽのおかげで 知りました。


ざぶ~ん ざぶ~ん   

エメラルド色の波に はしゃいで 走り回る さんぽ 

サラサラとなる サンゴの砂・・・を食べる ひだまり(おーいっ

それを 一日眺める 私  

何だか 結構 幸せな感じ・・・で 酔いそう   
                            へへっ。


私は おうちに戻ってくると あっという間に 現実が かえってきたけど。 

さんぽは 明日も 刺激の整理が 続きそうです。
でも 今頃になって 「やっぱり 家もいいけど 沖縄も 楽しかった」と言い出してますから

少しずつ さんぽの中で 整理がついてきている証拠です・・・。



      
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テーマ:こどもと一緒に♪ - ジャンル:育児

明日で年少さんの日々が終わります。

明日で 保育園年少組が おわりです。
今 担任の先生に お礼の手紙を かきました。
4月 いろいろなことをお願いしたら 3月 お礼の言葉をいう
基本かなと思います。
もし 素敵な先生と出会えたと思うなら 是非 お手紙おすすめします。

(私も 現役時代 学年のおわりに もらった保護者からの お手紙
とても大切にしています。
次の年度への パワーになり、もっともっとがんばろうという気になりました。
たかがお手紙・・・もし それがありがとうございましたという 一言でも
消えていく言葉だけではなく
視覚的に 残してもらうと それがいっそう 胸に響きます。
その喜びの力は 次の子どもたちに 使われますから。)



さんぽのこの一年。
長かった・・・・に尽きる。
 
朝起きたと同時に 泣き崩れ 保育園についたと同時に 泣き出す
あのつらかった日々も

保育園から帰ってくると イライラしてぐずぐずして 
刺激の整理を繰り返す あの苦しかった日々も

今のさんぽの 明るい笑顔が 奥へおいやってくれる。

優しくて 穏やかな カナ先生が大好きで
たくさんのかわいい仲間に囲まれている・・・この状況
入園前の 不安な日々から思えば 夢のよう。

本当に 夢のようです。 

さて 保育園に入ってからの この1年の成長を 記録します。

・ 服の着脱 靴下の着脱 ボタン付け
  できないから余計に なかなか自分でやろうとしなかったけれど、
  10回がんばったら がちゃがちゃ法で 一つずつ クリアしていったね!
  はじめはがちゃがちゃのため・・・でもできるようになって一番うれしいのはさんぽだったね。 
  次の課題は ジャンパーのチャック着脱と スモッグを着ることかな

・ 立って パンツをすこしだけずらして おしっこ と ウンチは自分で拭く
  大きな変化だったから覚悟したけど 思ったより早く身について びっくり。
  さんぽは こういうことに関してのこだわりは あまり強くない方なのかもしれない。
  かえって みんなができることは自分もしたい・・・という気持ちがまさるかも。 
  ひだまりが 手がかかる時に、これができるようになったのは お母さん助かるよ!

・ ひらがなを読むこと 名前を書くこと。
  読むのは記号のように簡単らしい。でも書くのは ちょっと本腰入れないと難しそう。
  女の子からのラブレター(?)の返事が いい練習になったなあ。
  書くほうは しまじろうで 少しずつ ゆっくりがんばっていこうね。

・ ブロックで 左右対称のものがつくれるようになったこと。
  ただ 横につなげて「電車」 をやっと卒業。
  飛行機や船 工場や高速道路など対象が広がったよね!
  そうすると教室での 一人遊びも ずっと楽しいはず。
  ただ 年中さんの教室のブロックが 変わっちゃうのが 結構ネックだ・・・。
  トイレと逆に ものへのこだわりは 強いからな どきどきだなあ  

・ ついに戦隊系のテレビをみる!戦いごっこもしちゃう!
  あんなに怖かったテレビ。
  その中でも 光や炎、大きな音など 刺激の多い戦隊系のテレビなんて ありえない。 
  でも 見れるようになったんだよね。保育園のお友達の影響だね。
  4月当初は 戦いごっこが嫌で嫌で しぶる理由はいつもそれ。
  いろいろなお友達に何度「さんぽその遊び嫌いなんだ。ごめんね。」と言ったことか。
  今じゃ けんかなんだか戦いごっこなんだか わからないほど激しい接触遊びに
  私のほうがみていてはらはら。戦いごっこなら接触も怖くないって経験で覚えたんだね。

・ 三輪車 補助輪つき自転車にのれるようになった。
  秋までは、 保育園で自由遊びの時間はいつも砂場。
  でも 秋ごろ だんだん三輪車にのる姿が見れるようになったのは 何だかうれしかった。
  自転車で風を切って走るのって 気持ちいいよね。
  家族で サイクリングができる日も 近いかな。楽しみだな
  
・ 自分のものを 貸せるようになった。
  ものに対する執着心を のりこえることができたね。
  たとえ それが 全てを受容すると決めたためだとしても 
  人とともに生きていくうえで必要なこと。
  「いいよ」と気持ちよく貸せること。返ってくることを待てること。
  それだけで 随分トラブルが減る。一番怖い 接触的なけんかを避けることができる。
  でも これから ひだまりが どんどん大事なおもちゃを触るよ。覚悟しいや

・ 音、におい、触られる・・・感覚に対し 許容範囲の広がり。
  我慢をためているだけかもしれない でもその場で我慢できる力は必要だもんね。
  ためこんできたストレスを 自分でどう処理していくか
  これから 一緒に方法を考えていこうね。自分を守る方法を。

そして何よりも

 たくさんのお友達と 楽しく過ごせることができた。
  お母さんから離れても 大好きな先生を拠点に 
  気持ちを切りかえて 1年間 がんばることができた。


それが 何より すごい成長 
            何よりも うれしいこと。


よくがんばったね。さんぽ。
          かっこいいよ。さんぽ。


もう少しで 年中さん。
      また一つ かっこいいお兄ちゃんになれるといいね。
         
           さんぽは さんぽの歩みで。



          新しい日々はすぐそこです。


 明日午後から 沖縄に遊びに行きます。
      飛行機が大好き でもジェット音は怖い・・・
          ものすごく怖い でも でも のってみたい
           
  そんな さんぽの大挑戦 
                  どうなることやら!!!
      飛行機乗る直前で 帰ることにならないといいけど・・・。 
 

テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

またもイボの話 イボ騒動に一考

またも イボの話・・・前の記事()

前の記事にも書きましたが さんぽの足首には イボがあります。
これは水イボではないですが ウイルス性のイボです。

2歳の頃に ポツンとひとつでき、放置していたら
保育園での ストレスの増加から どんどこどんどこ 増えてしまいました。
親イボ 子イボ 孫イボ まで 全部で 30個ほどに。

水イボは 記事にした通り ある時 一斉に消えてくれましたが
このイボ野郎は しっかり根付き 
一層大きく我が物顔で さんぽの足に住みついております。 
見るも無残な イボ野郎 居住地区 それなりに目立ち この夏のプールを不安にさせます。
これ以上増えたら どうするかってことも心配。

そんな先日
さんぽは つまづいて イボの住みつく 足首に 擦り傷をつくってしまいました。

その次の日
「かっか。オレ 今度はプールに入れるわ。 イボとれたで。
とさんぽが 言ってきました。
あわてて 見ると・・・
イボが・・・はじけてるっ
30個ほどあった あちこちのイボから 少し血がにじんでいます。

ついに 抗体ができたのです。

それから1週間 足首はつるつるに。

やっぱり ちゃんと 自然治癒 するんですねえ。

何よぉ 人の 治癒力って 結構すごいじゃないの


ウイルス性のイボで お悩みの みなさん~

そのイボは 自然治癒で 治りますよ~~

特に さんぽみたいな アトピー気質で 免疫力低下しているタイプは
本当に 放置しておくと どんどん増えるから とてもあせってしまいますが 大丈夫!

特に 発達障害児の お父さんお母さん
皮膚科のお医者さんは とることを勧めますが 
病院が怖くて 痛みに弱い子どもに 痛い思いさせなくても
待ってみましょう。ヨクイニン飲んで 気長に。

さんぽは たまたま 擦り傷がきっかけになりましたが
皮膚のウイルスは もともと弱い力しかなく 皮膚の表面にしか入らないため
体が 異物だと気づかず 抗体ができにくいのだとききます。
さんぽが そこに怪我をしたため 
やっと体が ウイルスの存在に気づき 抗体ができたようです。

でも イボとり地蔵さんにお願いしに行くとか、スピール膏で痛みなしで 皮膚をはがすとか
子どもだと そういうことが抗体ができる きっかけになるらしいですよ。
全国各地にある イボとり地蔵さんは 昔の人の知恵、それなりに効果があったんですね。
(どこかの 皮膚科の医師の HPにのっていましたよ。)


体って すごい!!


ただ今回のイボの 増加や治癒は
間違いなく さんぽのストレスの増減と 関係がある。
さんぽ 最近 とても調子がよかったから 安定していたから
治癒力はまさに高まっていた頃に いいきっかけがあったと思います。


今回の 水イボから このイボにかけての イボ騒動に 一考

私は はっきりいって 痛みの鈍感で(歯を抜いていても寝ている・・・
自分の子どもが さんぽほど 病院が嫌いでなかったら
躊躇せず 医者の言うがまま イボをとっていたと思います。 

でも さんぽはそうはいかない。
だからこそ 一歩踏みとどまって、自分なりに 病原を調べ 治療方法を探した。

これは必要な治療なのか・・・・・?痛みはどのくらいか・・・・・?

さんぽにとって 一番いい方法はなにか・・・・?

それが 大切なんだってこと。

たかがイボ治療 
そんなこと一つとっても 
さんぽに合う方法は 探せばあるかもしれない・・・と考えること。

そして体って やっぱりさんぽを一番知っている。 
当たり前だけど
さんぽの体は さんぽの気持ちのバロメーターなんだなってこと。

最後に 
 
待つということ・・・・その勇気。


にっくき イボ野郎たちに 教えてもらいました。



イボで悩んで 毎日ネットで 検索していた頃は 
丁度 さんぽの登園しぶりで 苦しかった頃と 一致します。



さんぽの つるつるになった 足首を見ると・・・


イボ野郎が 苦しかった思い出とともに いなくなったようで


とてもすっきりした 晴れ晴れとした気持ちです。







 

テーマ:こどもの病気 - ジャンル:育児

宝物のありか 

年度が終わりますね。
元教員だった職業柄でしょうか・・・。
お世話になった先生や 仲良くなったお友達を思うと
この時期って ちょっと涙腺の蛇口がゆるむというか。

今年度も 素敵な出会いが たくさんあって
本当に本当に 感謝です。
さんぽは 邂逅のパワーを持っている・・・そうとしか思えないほど
さんぽを通しての 新しい出会いは ちょっとすごい

さんぽの素敵なお友達

ごま君、トー君、咲きちゃん、スーちゃん・・・たくさんたくさん

さんぽの気持ちによりそい 穏やかに見守ってくれた 担任のカナ先生

みなさんのおかげで
さんぽにとって とても大事な大事な 人生初めての集団生活
いいスタートをきることができました。 
本当にありがとう!!
実際に 声に出してお礼をいえたら・・・と思うのだけど
何となく照れくさいし、重すぎるので ここで・・・・。

さんぽの素敵なお友達 ごま君

記事にも書いたけれど(ごま君~ごま君のまいた芽~,ごま君2~ごま君の教えてくれたこと~,ごま君3~守りたい~) 
タイプの似ている二人は 1歳からの 長い長いお付き合い。
さんぽは ごま君に お友達の楽しさを いっぱいいっぱい教えてもらいました。

だからお母さんから 実家近くへの 引越しの話を聞いたときは 
家を持つということでめでたい話なのに 私は たちくらむほどのショックでした。 
でも それはごま君も同じだったようです。
どうしても 引越しを受け入れることができず 泣き続けた ごま君に根負けし
何と この近くの地域で 家を建てることを お母さんが 決心
ごま君が どうしてもここがいいといった理由に
「さんぽ君とずっといたいから。さんぽ君と近くでなければいや。」
というのもあったというのが 泣けちゃう話です・・・。

引っ越しても これからも一緒。

時々 パニックになった 幼いさんぽを ずっと待ってくれた公園
人がいっぱいいるところが苦手な二人のために さがした 静かな 散歩道コース 
みんな みんな 過去の思い出に ならなくて よかった。
ごま君 引越し ごねてくれてありがとう。。。。。。っておいっ


さんぽの素敵なお友達 トー

トー君は なぜだか?さんぽが大好き。さんぽの追っかけ君です。
さんぽが教室にくると 一番にあいさつしにきて さんぽが帰ると泣いちゃう。
トー君はのりものが大好きで さんぽの のりものへの執着心を 尊敬してくれます・・・。
二人は 好きなものが一緒 だから話が合う。でも 取り合いにもなる。
だから遊ぶ時は 気があってのりのりだけど 必ず途中で けんかもありました。

この1年で さんぽは トー君との関係で すごく大事なことを 学びました。 
それは 「けんかしても 友達」

一度つらい目にあうと ずっとひきずって、すぐその子が怖くなる さんぽ。
でも 純粋にさんぽが好きで けんかしてもけんかしても 
笑顔でさんぽを迎えるトー君がいたから 友達の関係を 知ったのです。
さんぽは トー君には 「何でも受容」しません。
嫌ならいやといえる。やめてと言える。
あとを恐れずに けんかもできる。けんかしても不安にならず、また遊ぶことができる。

それは それは大切なこと。それは それは大事な友達。
とー君、これからも よろしくね。



さんぽの素敵なお友達  咲きちゃん 

咲きちゃんは さんぽの手つなぎの相手です。
手を握って歩く・・・さんぽの苦手なこと。
どうしても嫌がるようなら 先生で・・・と4月にお願いしたっけ。

でも、6月の親子参観 集会が始まると 二人いち早くつないでる姿にびっくり!!
つないだ手を揺らして 笑顔で顔を合わせて 仲良しなんだね。
ふらふらと 動きやすいさんぽ 咲きちゃんが 笑って導いてくれてるんだね。
「さんぽ君は ちゅうりっぷ組で一番優しい男の子なんだよ。」
とお母さんに言ってるってきいた。
咲きちゃん・・・優しいっていうか・・・本当は 何でも受容してるだけなんだけど・・さっ。
でも でも うれしいよね。

この一年 きっと 手をつないで たくさんお散歩に行ったよね。 
新しい場所へ行くことに緊張するさんぽは
手をつなぐ相手が 大好きな咲きちゃんで 不安が少しでも減ったと思う。
集団生活初めての 手つなぎの相手が 咲きちゃんでよかった。

さんぽのペースにあわせてくれて ありがとう。
さんぽの手を 優しくぎゅっと握ってくれて ありがとう。



さんぽの素敵なお友達 スーちゃん にっこり

スーちゃんは 教室で初めて お隣になった女の子
さんぽは すぐに名前を覚えて、そして こんなふうに 話したんです。
「とってもかわいい女の子なの。いつもにこにこしているんだよ。
そしてね。ハンカチのはしっこをかんでるんだよ。」
毎日 園から帰ると スーちゃんのかわいいしぐさの話がでてきます。

さんぽは 笑っている顔なら 安心できるんです。
目が 絵でかいたようなにっこり目のスーちゃんが
初めての教室の席で お隣だったなんて なんてラッキーだったんでしょう。
朝 ブルーになって足取りの重いさんぽ
スーちゃんのにこにこ顔のあいさつに 何度助けてもらったかな。  

人生初めてのラブレターも スーちゃんから・・・。
「おたんじょうび おめでとう」ってスーちゃん、もういっつか前に終わったけど。
っていうか 全部で10枚くらいもらったお手紙
どれもこれも 「おたんじょうび おめでとう」だったけど
いい いい かわいいっ!

そんなスーちゃん さんぽを遊びに誘ってくれる時の言葉

「さんぽ!一緒に遊ぼーぜっ!」・・・・・ 

見かけの キュートさとはちょいと違い 男の子まさりのスーちゃん
さんぽに向けた たくさんたくさんの笑顔 ありがとう。



ほかにもいっぱい 
    ちゅうりっぷ3組の かわいくて優しい 4歳の仲間

   1年間  さんぽに 素敵な時間を ありがとう
 

    保育園での生活 不安と恐怖だらけだったさんぽに
             宝物のありかを 教えてくれて ありがとう


    

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きらきらした時代の目印

私事です。

教え子の 同窓会に ちょっと顔出してきました。

今 19歳の子たち 彼らを12歳・・・小学校5年・6年の時 担任しました。
一クラス24人の2組の 少人数学級のため 目が行き届きやすいからでしょうか。
私と出会ったときに すでに 子どもたち同士で
良くも悪くも 互いに互いを知り尽くしていて 認め合っていて
優しい輪ができていました。
その教室では 一人ひとりの個性が きらきらして どんな誰もが主役   
自分らしい自分を大切にしている 大切にすることができる

だからこそ 純粋で 両手両足を大の字に広げたようにのびのびした 
そんな 素敵な 子どもたちでした。

このこどもたちと一緒に 一日中でも1年中でも ずっと過ごしていたいと思った
この子達を 愛しているのは 間違いなく 親の次に私だと思ってた 
卒業してしまった後の 空っぽの教室で 
一人ひとりの机で 何度も泣いた
そんな 日々でした。

その子どもたちとは もう一度 今度は中学で 再会
担任する学年は 違っていたんですが 顔を合わせました。

何から何まで知った友達ばかりの小学校から 
いきなり 市内の一番のマンモス中学校 
しかも市内で一番の荒れた中学校に通うことになった 子どもたちは
たった1年の学校生活の中で 大きな変化をしていました。

激動の思春期に入ったのもあるでしょう。
でも 何より すざましい人数と そこにある集団生活に圧倒され
大切にしていた してもらっていた自分らしさ
          輝かせる場所を失ったように思えました。 

ほとんどの子のきらきら輝いていた表情は 
それをベールで隠して わからなくなりました。
今まで認めてもらっていた自分らしさを 否定されたり ひやかしたりされ
胃潰瘍になったり 不登校になったりしている子
大集団の中での自分を保つために 非行と呼ばれる方向へ いとも簡単に流れた子
以前の自分を 知られているのが怖いのか はたまた今の自分を見て欲しくないのか
元担任と目を合わすことを 避けようとする子

みんな 今の自分を守るために 必死なのがわかった。

     
見たくなかった・・・・見るべきではなかった・・・

当時は そんなふうに思いました。


私は あの子達の きらきらした時代をしっている 6年生の担任として
輝いていた個性を 思い出の中に大事に残し
いつか 教え子たちが 人生の節目で 自分の輝いた時代を見たくなった時に
きらきらを戻してあげられる唯一の人物でありたかった 

なのに・・・・きらきらでない時代も 知ってしまったことが
何だか とても悲しくて。
私自身も あの頃と同じようにかかわってあげられないもどかしさに
きりきり きりきり 胸が痛み その中で ・・教員を辞めました。


そして 年月がたち 5年ぶりの同窓会


子ども達は 19歳になって それぞれの道を歩んでいました。

並んだ笑顔は あの頃のまま・・・あの頃に戻っていました。
鳥のように 彼らは
一度 翼を羽ばたいて遠くまで飛んでいった
そして 自ら 戻ってきたり、みなといるこの一時は戻ったり
そんなことができるようになっていたのです。


自分らしさは失っていたのではなく ちゃんと目印をつけて置いてあったのですね。
彼らは 自分の輝いた場所がここにあると 知っている。
自分が自分であればいい場所と それを認めてくれる仲間が
ここにあると わかっている。
 
その土台が 
       目印が 
           あるかないかは きっと とても 大切
思春期や 環境の急激な変化
            のりこえられる力は そこにある。


ねぇ 覚えてる?
     先生の隣を とりあった修学旅行のジェットコースター
       雨の中 大声で歌いあって歩いた キャンプのハイキング

       小さな芽の誕生に 感動できたあの日
         ボールがうまく握れなかった それだけで泣けてきたあの日
           明日は席替え それが無性にわくわくしたあの日
    
     一日がとても長くて 生きることが とてもとても大きかった あの時代   

先生は 忘れてないよ。
  先生の中では 何も変わってない。
       君たちの 輝いていた表情 君たちの 素敵だった時代

例え おっさんになっても ママさんになっても
        永遠に 変わらないから   

            いつでも戻ってきてね。

 

君たちを担任できてよかった。
 
君たちと出会えて よかった。




さんぽにも できるかな。
      そんな土台 そんな場所
         そんな出会い

できたら いいな・・・・。

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

見通せること~絵画造形教室にて~

絵画造形教室に 通うことにしました。
本当は さんぽの得意分野じゃないし 一度体験後がっかりした目にあってるので
ちょっと迷っていましたが やっぱり もう一度 奮起!
それには理由があります。


さんぽは 絵をかくことが嫌いです。
・・・・というか嫌いになってしまったのです。


2歳の頃は 絵の具でぐしゃぐしゃしたり 大きな丸を描いたり、自由自在。
私がかき出すと 自然に さんぽもかき出したのですが
今は・・・・ぜんぜん。
おだててもおだてても 筆を持つことはありません。

何となく わかってるんだなあ。
かいた絵が かこうとしたものとは違うこと。
そして 周りの子の絵は かいたものがわかるのに 
自分のかいた絵は何をかいたかわからないこと。
保育園に行きだして さんぽの絵画への抵抗感は 一層増してしまった。
だから・・余計 なんだろうな。

以前 私が紙で 家や建物をかいて切り取り 街にしたことがあります。
街づくりが好きなさんぽも これにはのってきた!
「飛行場をかくんだ」
           と生き生きとかき出したのですが かき終わった時には 
「やっぱりごみ処理場にする。」と笑って言いました。
「ガソリンスタンドをかく。」
           と再びかき出したのに かき終るころに
「やっぱりごみ処理場にする。」
さんぽの街はごみ処理場だらけになってしまいました。

「ねえ どうしてごみ処理場ばかりつくるの。」
私は 気づいていませんでした。
さんぽは 笑っていたから・・・。楽しんで作っていると思ってた。
さんぽの気持ち 今は わかる。なのに その時は そんなふうに 聞いてしまった。

その時のさんぽの言葉が 今も心にひっかかってます。


「さんぽは ごみみたいなのしか かけないの。だから全部ごみ処理場になっちゃうの。」


・・・・・そうか・・・・そうだったんだ。
言葉が出ませんでした。

「ごみみたい」

自分の絵を そんなふうに思ってるなんて。
そんな悲しい言葉で 自分の絵を評価するなんて
まだ4歳なのに・・・。 
ぐちゃぐちゃにかいて「車だよ。」と言ったって 平気な年なのに。
もう そんなふうに思うなんて

悲しいなぁ・・・・・。

ぐちゃぐちゃで たとえごみみたいでも
しんかんせんをかいたよ!って自信満々でいえたらいいのに。
街づくりと同じで 自分の心のまま絵をかいたり作ったりすることが 
心の吐き出しに なればいいのに。
絵をかいたり 作品を作ったり
それが どんなものだって 自分がつくったものはたった一つ 
それってすごい、それって楽しい・・・そんなふうにならないかな。
自分はだめだと思い込む前に そんな体験をいっぱいさせたいな。

そう思って 体験してよかった教室に 再度アタック!してみました。
人数は5人で少人数 適度な広さに 適度な静けさ
親も近くにいてかまわないという臨機応変な対応
何といっても 女性の先生の穏やかな口調が 気に入りました。

さて 初めての教室に
少し不安げな・・・でも割と気に入った空間と先生に 行く前はやる気のさんぽ。

なのに 私が とんでもないことをしでかしました。
ちょっと時間に 遅れてしまったのです。

さんぽは 遅れた教室の中で 混乱していました。

がんばって我慢してました。
何とか 言われるとおりに折り曲げたり、はさみを入れたり・・・
でも・・・でも 少しずつ気持ちが 追いつかなくなっていくのが 
目に見えてわかりました。

手を動かす前に ひとつため息 二つため息
姿勢が だんだん だらだらになっていきます。
活動に対し 徐々になげやりな感じがでてきました。

そして・・・トイレに行き、ズボンがぬれたことに わぁわぁ泣き出しました。
               ついに  パニックです。
きっと 理由はなんだってありえた。
パニックになるのを さんぽの感情が 待っていたのかもしれません。
こんな時に ズボンをぬらさなくても・・・と思いましたが
そうじゃないんですね。
不安感が高まると 触覚過敏が高まる・・・
そして ブツがもてなくなっちゃったんですね。

追いつめちゃったのは私・・・さんぽ ごめんね。

私は 遅れたときのさんぽの顔から この事態を ある程度覚悟できました。
割れんばかりの声で わあわあ泣くさんぽの横で
冷静に冷静に・・・・何度も心でつぶやきました。
先生が はじめての入会生のこの状態に おろおろしているのが 見て取れます。
でも うれしいのは 無理に誘ったり声をかけずに
私たち親子のやりとりを ずっと待ってくれること。

私は とりあえず 「わかったよ。さんぽ 困ってるんだよね。」とぎゅっとして
「先生と話したら 今日は帰るから待ってて。」と終わりをはっきりさせました。
少し さんぽの泣き声が小さくなりました。

その時です。
隣にいた子が 作品を完成させました。

「できた!見てみて!!」
    思わずそちらを見ると、楽しい飛び出す絵本が ぱらぱら・・・。
     中から その子の作った顔が ぱくぱく笑ってのぞきました。

何と さんぽ それを見て 涙の跡も残したまま 自分の紙を 持ちだしたんです。 

さんぽの大きな不安の原因が なくなったんですね。 
          やってることの 見通しがたったから・・・。

そうか そこだったのか。 私は 膝でぽんっ!です。

遅れてきて 周りに溶け込めなかったのも もちろんある。
でも 何が さんぽを不安にさせたかって
一番の原因は
今 やってることは何になるのか という
          見通し

そこからは とんとん拍子
雑ですが 不器用ながら どんどん絵本を作っていき
さんぽなりの作品が できあがりました。
いい顔。やり遂げた満足感で あふれている顔。
優しい先生は たくさんたくさん 
  でも 穏やかでゆっくりとした口調で ほめてくれました。

いい先生です。
次回は さんぽの障害の特性である ものの見え方や 
絵の苦手な理由を きちんとお話して理解してもらおうと思います。 

初めての 絵画造形教室
やり遂げた喜びで 終わることができてよかった。
続けることが できそうです。

テーマ:早期教育・幼児教育 - ジャンル:育児

春・・・あたたくて厳しい季節の訪れ

3月・・・春が近づきました。
春のにおいのする 朝は ちょっと 私はナイーブになります 

去年の 春の近づく今頃は
さんぽは そのもののさんぽであればよかった。
私が さんぽを 環境や刺激から 全部守っていたから・・・。
さんぽにとって居心地のよい時代の 絶頂期だったかもしれない。    
新調したかばんやスモックに お祝いの言葉
そんな春からのパワーをもらって 急にいろいろなことができるようになったっけ。

でも 春の訪れは さんぽにとって
自分自身を 刺激にさらけださなくてはならない日々 
自分を自分で守らなければならない日々の始まりになった。

私は さんぽの環境の変化への混乱は 覚悟していたつもりだったけれど
さんぽの痛みの大きさは 想像以上だった。
 

春の終わりとともに始まった 
         長い 長い 登園しぶり

毎日 朝がくると きまって「今日は保育園あるの?」ときくさんぽ。
私が「あるよ」と言うと
「なんで~なんであるの」と泣き崩れる
その顔を見なくてはならない 朝が 本当につらかった。

保育園から帰ってきた後は いつもいっぱいいっぱいで
小さなことに 泣き出したり イライラしたり
一人遊びに没頭し 街づくりにこだわり 時折視覚遊び・・・。



さんぽは 適応するために 必死だった。



たくさんたくさん さんぽらしい自分の感情を 我慢する
あふれそうな自分の混乱を おさえて
読み取れない人の行動を 観察する 


そして さんぽが いきついたところは 不安も 人も 全て受容するという方法だった。

さんぽはその方法を見つけて 楽になったのかもしれない
落ち着き 笑顔が増えたのは 確かで
登園しぶりの朝も なくなった。

でも 去年の春なら 砂場で自分の道具が持っていかれると パニックになったさんぽが
今は 保育園の砂場で お気に入りの道具を 持ってきても持ってきても 
次々お友達に持っていかれているのを
泣く寸前なのに 笑っている・・・・
そんな姿を見ると 
       
これでよかったのかな
         これは 本当のさんぽの姿なのかな と思うのです。


さんぽは さんぽで あれば いいはずなのに


さんぽの さんぽらしい部分を さんぽが自分で 
       こんなに
          こんなに
            急に 奥へ閉じ込めてしまって・・・・。

去年の春 私はさんぽが集団に適応しようとしている姿 それをのぞんでいたのに
    なんだか 見ているのがつらい

さんぽが今日の朝 いつものように
「今日 保育園ある?」とききました。            
「あるよ。」というと
「やだなぁ・・・、あっ違った。保育園 好きになったんだった。」って。 

さんぽ きめなくたっていいんだよ。

さんぽは さんぽ
さんぽの自然にわきあがってくる想いは それが真実
それは 変えなくていいんだよ。それは間違ってないんだよ。

春が来るごとに さんぽは さんぽらしさを失ってしまわないだろうか・・・。

そして
こんなに さんぽががんばってきたのに
これから待っている たくさんの出来事は さんぽに冷たく襲ってくる


すざましい環境の変化・・・
クラス 教室 担任の先生 友達 ごま君の引越し

どれだけの強烈な刺激か 
どれだけの不安や恐怖か

直面するのはさんぽ そこから実際に 自分を守るのもさんぽ


花や草が芽吹き あたたかい日差しに 心安らぐ 春
さんぽの 大好きな 桜の花が いっせいに開花する 春



そんな春は さんぽにとても 厳しい








      

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おばあちゃんたちの対応~ひだまりの初節句にて~ 

昨日は ひだまりの 初節句
狭いアパート 6畳の部屋に 小さなお雛様を飾り
おすしとハマグリのお吸い物 春野菜の天ぷらを用意して
双方の おじいちゃんおばあちゃんを待ちました。

前の夜には 初節句の日程を さんぽに説明
普段と違う気配に おもちゃを片付けることを 泣いて抵抗しましたが

「いつも おじいちゃんとおばあちゃんたちに 優しくしてもらっているから
明日は ちょっと我慢できる?」

という言葉が効いて 「しかたないねぇ。明日だけね。」と言わせることができました。
 
さんぽは おじいちゃん おばあちゃん みんな大好き。
さんぽは とても愛されて愛されて 大きくなりました。
さんぽにとって おばあちゃんち(私の実家)は 安らぎの場所で
パニックを起こした後の 切りかえに 「おばあちゃんちに行きたい」が口癖でした。

私も さんぽの障害を一人で抱えきれない時 心を休めに よく通いました。

でも 誰も 知らないんです・・・・さんぽの障害を。
ある意味 言う必要がない。(おじいちゃん除いて)

さんぽの全てを 受けいれているおばあちゃんたち。
私が 本を読んだり勉強したりして身につけた さんぽへの対応の方法を 
何も知らずして 自分の経験で ごくごく当たり前にやってのけるおばあちゃんたち。
私は いつだって ただただ 感心です。
  
あれだけ通っているので さんぽの特性は見ています。
風変わりな視覚遊びや こだわり パニック
でも それを個性として認め 正しい対応で 全面的に愛してくれる。

私もだんなも お母さんに こういう育てられ方をしたんだ と思うと
               幸せだったな とつくづく感じます。

私は だめだめ母ちゃん・・・。
さんぽの障害を知らなければ その対応方法を学んでなければ
     多分 ひどい育て方をしていた。よくわかってます。

    だから 私の母 だんなの母 から
            本当の「お母さん」のかおりを感じています。
                
もし 本当のお母さんたちに さんぽの障害を話しても
おそらくしっかり受け入れてくれ 今までどおり あたたかく接してくれることでしょう。
そういう理由では いつお話してもいいのです。

でも 私は さんぽへの対応が 間違ってない限り
さんぽの可能性を信じ いつも手を広げて抱きしめてくれる場所に
あえて 障害を告知する必要がないように 思っています。

問題は いつか明確になるでしょう。
本当のお母さんたちでも 対応に困ることが きっとでてくる
その時に・・・こういう対応をして欲しいという意味で
さんぽの障害について 話すタイミングがくる・・・・そう思っています。

さて ひな祭り
行事に弱い さんぽ
様子がおかしい時に そっと別部屋で2回 「がんばってるね。我慢してるね。」と ぎゅう~
そのたびに 復活!
そして さんぽが行事に弱いことを知っている おばあちゃんたち
いいタイミングで そっとおいしいものを出してくれたり
ひだまりそっちのけで さんぽを誘って遊んでくれて
さんぽは不安定になる ぎりぎりのラインを超えることなく
無事 楽しい雰囲気で 終わりました。

あとで さんぽは


「オレも 女の子に生まれて ひな祭りしたかったな。」
  

だって。
   

 さんぽ ほとんど主役だったぞっ!!  
   





 

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