ひだまりの散歩道

広汎性発達障害のさんぽ(6歳)とひだまり(2歳)のママがつづる日記です。

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2014年 雪うまる道

新しい年です。

去年の重い荷物をおろし、心の中を整理して
すっきりした姿でスタートラインにいる自分がいる気がします。

この冬休みの間、 毎日、当たり前にある、さんぽとひだまりの笑い声。

この日々が 何て幸せで
この日々を 私は守り続けたい と

何度もそう思いました。


おみくじでは
「道 埋まるまで 雪はふりつつ」と出ました。

今年は、悩みや心配事が多く、進むべき道が見えなくなるだろう。
あせらず、辛抱して待てば、雪はとけ、必ず道は見えてくる。
その時まで、動かず、静かにしていなさい。

と補足してありました。


本当は、静かに待ち続けることは苦手です。


でも、今の仕事を辞めた後の自分の道を探さねば、と、
毎日ハローワークをのぞいて、あせるのはやめようと思いました。
今は、雪がどんどんふって、道は見えなくなっているけれど、
見えるときがくるまで、待って、
雪が溶け出すそのときが来たら、迷わず動き出せばいい。

4月からひだまりは1年生。

新しい環境で戸惑わないはずがないひだまりのケアを
たっぷりしてあげよう。

そう、さんぽの時のように・・・ね。


40半ばだからって、道はきっとなくならない。
雪の中、トレースが見つからないのに歩き出せば、きっとぐるぐると同じところをさまようだろう。
それ以上の体力の消耗と時間の無駄はない。

それより、ひだまりにとって、ものすごい大事な春のために
私の時間を ひだまりのために 使おう。

きっとおみくじを介して、神様がそう思し召ししてくれたんだと



そう思っています。




今年もよろしくお願いします。

静かに待っている分、今年は、ここに来る日が増えそう?
だといいな。












 

テーマ:ママのひとりごと。 - ジャンル:育児

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