ひだまりの散歩道

広汎性発達障害のさんぽ(6歳)とひだまり(2歳)のママがつづる日記です。

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4歳11ヶ月通院記録・・・就学に向けて

今回の通院の記録 これで最後になります。
もし 全部 お付き合いくださった方々がいましたら 本当にありがとうございます

最後は 就学についてのことです。

       

さんぽは 今までに 発達検査は 1度しか受けたことがありません。

しかも それは 初めて診察する前・・・つまり1歳11ヶ月の時

あの時 詳しい結果は 教えてもらえませんでした。

私自身も その結果を どうしても知りたいと 思いませんでした。 
さんぽは 私が見ている分には ほとんどの課題を クリアしていて 
その検査で さんぽの何かが得られるとは 思えなかったから。

医師からも やはり 
「1歳11ヶ月の時点で 具体的な発達の偏りや能力の高低をはかることは 難しい。
ただ、今回の場合 落ち着いて 全ての課題を終えることができたことに 意味がある。」 
というように 言われたと思います。


それから4年

さんぽの 得意とすること 苦手とすること・・・なんとなく 私にも見えてきました。

確かに・・・あの頃には わからなかった。
こんなに できることと 苦手なことに 差があるとは 想像できなかった。

相応の歳がこなければ 見えてこない力があること・・・ 今なら 大きく頷けます。

就学を あと一年半後に控え 私の中で 少しずつ
さんぽは 発達検査をしなくていいのだろうか
さんぽの 学校に入ってからの 学習面での偏りは どうなんだろうか。。。
ということが 気がかりになってきました。

医師に そのことを話すと

実際 小学校の 学習における 具体的な能力の偏りについては
今 検査しても おそらく はっきりしたことがいえない。
検査は やはり来年がいいだろう と言われました。 

確かに・・・ついこの間まで 一切 筆を持とうとせず、なぐり書き状態だったさんぽが
わずか3ヶ月で 2頭身の人や 昆虫をかくように なったからな。 

それに今は 塗り絵ブームが到来。
それなりの塗り加減になってきて 筆づかいも 不器用さが目立たなくなってきました。
今だに 折り紙も嫌いだし 「文字をかくこと」にも 興味がないのですが
もしかしたら・・・塗り絵ブームみたいに 折り紙ブームや文字ブームがくるのかも・・・ウヒヒぷぷ
と 思ったりしてます。

今のさんぽは 何ていうか 今まで 脳のデコボコしていた 凹の部分の・・・ 
成長期間に入っているのを 感じます。

来年までに どんなことができるようになっているか ちょっと想像つきません。

とりあえず 大まかな面での発達検査を 3月にしていただけるそうなので
そういう学習能力面では 無駄に 心配せず

さんぽ自身の 自然な 凹成長期を 見守ってみようかな・・・と思っています。

就学に関しては、その発達検査の結果を待って 考えていくことになりそうです。

      

就学に関しては もう一つ
ありがたいアドバイスを パパの前で 一つしてもらえました。


就学前に「プリント活動」の練習として 学習教室のようなものを 体験しておくといい
  
ということ。


これは 「心臓どっきんタイプ」のさんぽにとって、
とにかく学校で「こんなの初めて!」という活動を 一つでも減らしておこうという配慮です。

実は 私もずっと それは考えていて・・・
園とは違う 小学校の時間と活動に 少しでも 慣れさせておいた方が
入学後の さんぽの不安やストレスを 解消できるかなあ・・・と思っていました。

でも、パパが 学習教室?塾?に習わせることを 昔から断じて拒否。
親が子どもに「勉強させる」という姿勢が 見え隠れしているのが 嫌なんでしょうね。
子どもには 机上の勉強以外に大事な時間がある という信念です。

理由は 私も 元教員として わからないわけでもないんですが
さんぽの場合、行く意味が 根本的に 違う。

園の生活は、社会生活の上での 初めてのことも多かったけれど、でも、
療育や 幼児教室において
活動自体を 事前に体験してあったことが それなりにたくさんあった。

それは ごく些細なこと。 
手をつないで 歩くことだったり 
先生の笛の音で 集まることだったり
並ぶ時に 友達とぶつかったりすることだったり 
いただきますまで待つことだったり

・・・・・みんなは すっと 受け入れることができる活動
でも、さんぽにとって 経験していなければ 心臓がドッキンして スイッチの入る活動だった。

そう思えば あらためて
確かに 療育や幼児教室に行った その効果の大きさを感じる。


学校での生活は 園とは 大きく違う。

さんぽのしたことのない活動・・・。
机の上で40分過ごすこと。
先生の指示をききながら 配られた紙を見ること。
席の並び方 紙を提出すること 
時には 答えが 間違ってしまうことだってある。

考えられる たくさんの さんぽのドッキン

初めての場所で 初めて経験することが 
さんぽの パーツ回路スイッチを入れてしまう 材料が    

一つでも減らせてあげられるなら。。。。


先生の言葉で 決心がつきました。
パパの心も 医師からのおすすめがあれば つかんだも同然です。


来年に向けて さんぽに合う 学習教室を 探してみようと思います。


             

テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

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