ひだまりの散歩道

広汎性発達障害のさんぽ(6歳)とひだまり(2歳)のママがつづる日記です。

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視覚支援カードへの迷い

今回 さんぽが不安定だった間 ずっと私にとって イライラの原因だったこと

朝の生活リズム

早起きしても 寝巻きのまま おもちゃの街づくりに没頭し ご飯にもこない。
着替えを嫌がり ぎりぎりになって しぶしぶやりだしても
ボタンや 靴下 つまづく一つ一つに いちいち キレて 泣く。
通園カバンは 荒々しく投げつけるように準備し その間中 「いやだな 保育園はいやだな」と
後ろ向きな言葉を言い続ける。
ひだまりに 意地悪したり むやみに怒って 八つ当たりをする

保育園に行くまでの 朝の時間
たった2時間 
大事な さんぽとの時間。

笑顔で 努めて笑顔で。

でも「仕方ないんだ。さんぽが一番つらいんだ。」とつぶやいてもつぶやいても
私の心は 毎日 沸騰寸前
思わず 我慢できなくて 
「さんぽ 嫌なのは わかってる。でもやることはやろう。」
とかなんとか 口を出してしまう。

そんなこと さんぽは わかってるのに・・・・な。
それでも 自分でも できないんだろうに・・・な。

保育園に行ってしまった後は 
今朝も さんぽにより添えなかった自分が 情けなくて たまらなくて 
何だかむなしい一日のスタートになってしまう。

この毎朝が すごく自分にストレスでした。。。。。

やっぱりよくないよな この状態 そう思った私は
いくらさんぽが不安定でも せめて 私が笑顔でいられる程度には しゃんとさせようと
わりと早くから 視覚支援的な 絵カードとスケジュール 作成しました。

でも・・・さんぽに 見せることに 迷って。

さんぽには 絵カードや視覚的にスケジュールを表す事は有効なんです。
極端に 視覚優先なので。
でも・・・あまりに「~ねばならない」ことにとらわれるさんぽ 
視覚支援的なカードは 強迫的に感じてしまうことも わかっています。
「~しまきゃ だめなんだ」という気持ちで 何かにあやつられたかのように縛られていく。

このやり方って さんぽを追いつめちゃわないかな
どうしようもないさんぽの視覚優先を利用して こちらの都合でさんぽを管理しちゃわないかな。

私が 視覚支援的な方法を行うことに消極的なのは いつもそんな気持ちになるからです。 

今 不安定な原因があって すごくすごく 朝がブルーなさんぽ
これが 今のありのままのさんぽの姿。自然なさんぽ。
決して やるべきことやその順序がわかってないわけじゃない。

そんな時に 視覚支援カードとスケジュールの提示で 安易につってしまうと
「そうしなければならない」強迫感で やることができても
それが 私にとって ストレスのなくなる結果になったとしても

さんぽには 自分自身を調整する 逃げ場がなくなっちゃうんじゃないかなって気がして。 


結局 もう少し・・・11月になったら・・・提示してみようと思っているうちに
さんぽの心の状態が安定してきました。
へへっこの状態なら この視覚支援カード 無理なく迷いなく 使っちゃえるぞ^^。


でも・・・・11月になって最初の登園日
朝 さんぽは 早起きして 起きたとたん こんなことを言います。
 「かっか 見ないでね こっち見ないでね。」
見ないでったって 狭い我が家 丸見えなんですが

見ないふりをしている私の 背中でこそこそとぷぷ
通園カバンの用意 着替え 着替えのたたみ 最後に洗顔まで やってのけたさんぽ

「もう見ていいよ。全部終わったよ」
そういう顔は ふふんと いいたげに すましてる。 


昨日も そうそうに自分で支度し 
その上 保育園の駐車場についたとたん 「ここまでで いいよ。」と言って
母を置き去りにして 走っていっちゃった。 

つまり・・・・・・カード 出番 なし・・・・・かいっ


さんぽ きっと ずっと こうしたかったんだよね。

でも あの時は どうしても 心も体も 動けなかった。
自分でも きっと 困ってて 嫌でたまらなくて でもできなかった。
やらなきゃいけないことも やったら かっかが喜ぶことも みんなわかってて
それがやれない自分も だからといってそれをすることも 嫌で どうしようもなかった。
(ととさんが コメントで そんなふうに心のうちを教えてくれました。)

でも 今なら できる。
やった方がいいと思うことを 自分でやろうとする かっこいい自分になれる。


よかった・・・・。

やっぱり 絵カードもスケジュールも 使わなくて よかった。


うん 出番なしで ばんばんざい だよ。


代わりに
せっかく いい形で 朝のリズムが戻ってきたので それが持続できるように
さんぽのがんばり気分を 応援するような 「ご褒美カード」を つくってみようかな。

それがいいよね!

       

テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

コメント

お言葉に甘えてまたお邪魔しました。(はやっ!)
ちょっと前の息子と自分を見ているようで・・・。
今でも母はつい口を出してしまいますが、何も言わないで本人に任せた時のほうが明らかにスムーズです。(でも 気がついたら 口を出してるi-229懲りない母)
 ちなみに我が家も絵カードは使いませんでした。(本人が嫌がったので・・・)
ご褒美のカードではないですが、表も作ってやりました。(お食事用・お片付け用・お手伝い用など)ご褒美の目的は欲しいおもちゃだったり、行きたい場所だったり。
今でも勉強のあとに押すはんこだけは続いています。
合う合わないはあると思いますが、タイミングで出来そうならオススメです。
いろいろと頑張っていらしてすごい!!さんぽ君しあわせですね。
 

  • 2008/11/06(木) 16:05:08 |
  • URL |
  • リトルガル #-
  • [ 編集]

ご褒美カード、素敵です。

先日、無事引っ越しを終え、段ボールを全て強制的に(笑 片付けました。
 
やはり、息子に相当なストレスがある様子で。
「やらなければならない」 事、朝ご飯や身支度、洗顔、等のソーシャルストーリーを作ろうかなあ、と思っていた所です・・・。
 
でも、skymamaさんの記事を読んで、ハッとしました!
そうですよね、やらなきゃ、と分かってるんですよね、本人は。
でも、出来なくて、それがまた、負のサイクルを生み出してしまってる。
元々は「転勤」って大人の都合なのに・・・。
 
「やらなきゃならない本」より、「ご褒美カード」を作る事にします!
明日は、息子の気に入るハンコでも探しに、二人でお出掛けするとします!
skymamaさん、ありがとう。

  • 2008/11/06(木) 22:01:28 |
  • URL |
  • ママ #R8yFns7A
  • [ 編集]

二歩下がって!?

三歩進んで、二歩下がる!
そして、又三歩!
でも、確実に一歩は進んでる!
二歩下がるのが、もどかしいですが
ゆっくり、観守っていきましょう。

  • 2008/11/07(金) 10:29:27 |
  • URL |
  • たっとぱぱ #-
  • [ 編集]

お久しぶり~♪です^^
ご褒美カード、効果的だと思います。
私も記事にしましたが、リョウもシールを貼る楽しみから、出来なかった事をクリアしています。
出来なかった事…出来ないから分かっていないではなく、分かっているけども、出来ない。そんな感じなのかなぁ~っと感じています。
視覚的に、朝の支度でしなければならない事を示してあげる事が、強制的…とか、圧力をかけてしまう…とかって言うのは、違うと私は思っています。
視覚的に示してあげる事で、本人がスムーズに行動出来るのであれば、それは本人にとって、とても有効な事なんだと思うんです。
示してある事は、必ずしないといけない事なんだよ!と、示しているのであれば、それは本人にとって感じ方が違ってくるかもしれないけれど…
イラストなり、言葉で示される事に違和感を感じるのは、私たちが視覚重視ではないから、そう感じてしまうのではないかなぁ?と。
視覚から情報を受け止める方が有効な子どもにすれば、毎朝「早くしなさい~」とか「ちゃんとやらなきゃ!」とか、言葉で投げかけられるよりも、自分自身でやらなければならない事、情報を視覚から受け止める。書いてるからしないといけない。ではなくて、あ!っと気付く感覚に近いのでは?なんて思って。
記事を読んでskymamaさんの感じ方とは少し違うかなぁ~っと私自身の考えと言うか、感じた事を書いてみました。(何が言いたいのか、支離滅裂な文章になってしまったけど)
先日、心理士さんに「達成感を視覚で味わえる方が伸びる」と言われ、ご褒美シールを作りましたが、リョウには有効だったようです♪(実際は、私がイメージしてた事柄とは若干ちがう内容になってしまったんですけど…汗 良かったら記事読んでね♪)
よく、トイレトレーニングなどで、トイレにシール表を貼って…と言うのがありますが、どんな子どもでも、出来た!と言う達成感をより沢山感じる事で、自信につながり向上心へ繋がるのかな~っと思いました。
やらないといけない事、やってはいけない事など、分かっているけど思う様に出来ない。リョウの様な子には、波があると思うんですけど、完璧主義な部分もあったり、逆に全く気にしなかったり…なかなか対応が難しいですよね。
私は、出来た=達成→ご褒美の、幼児期の対策から、少しづつ、本人が自分自身で目標をもち、達成し、ご褒美が無くても、達成した事がご褒美として喜べるように、ステップアップしてくれる形になればなぁ~っと思っています^^
長々~っと書いた割りに…何が言いたいのか(--;上手く伝えられなくてごめんね。

  • 2008/11/09(日) 13:46:55 |
  • URL |
  • ふぅ #-
  • [ 編集]

リトルガルさんへ
お返事が遅くなって申し訳ありません。
どうかこれに懲りず、何度でもお話に来ていただけるとうれしいです。
息子さんも そんな時期があったんですね。
さんぽの場合は、入園して今までを考えると そういう下向きな時期と 
さくさく行動する元気な時期と 3:1ぐらいの割合(下向きが長い)なんです。
年少時は 秋までずっと下向きでしたから。
初めての集団生活、心臓ドッキンの強いさんぽにとっては 
相当な刺激の整理が必要だったようで 仕方なかったと思います。
年中さんになってやっと いい感じの朝が増えてきたところに 
また 超ブルーな朝が始まってしまいました。
実は ご褒美カードは 「超ブルーな朝」が当たり前だった年少さんの時に 
形をかえ品をかえ やっていました。
今思えば「超ブルーな状態」でご褒美カードは よくなかったかもしれないな・・・と思います。
もっと気持ちに寄り添ってあげるべきだったのでは・・・と。

でも、今なら よさそうですね!
リトルガルさんにそう言ってもらえて がぜん自信がつきました。
無理のない形ですすめていきたいなと思います。
助言や応援 ありがとうございました。

  • 2008/11/09(日) 23:12:56 |
  • URL |
  • skymama #PBOAC/RY
  • [ 編集]

ママさんへ
お引越し ご苦労様でした。いろいろ大変だったことでしょう。
きっとママさんにとってだって 戸惑い時が続いたことと思います。 
そんな中 息子さん 本当によくがんばってらしたんですね。
もしかすると 緊張で 混乱もできない状態だったのかもしれませんね。
ようやく少し いろいろ見えてきて 不安を表せるようになったのだとしたら 
いつも通りの平行線を大事にしてあげたい時期・・・なのかな?

絵カードやソーシャルストーリーは 目に見えての効果はあるだろうと思います。
保護者にとって もし イライラが募って叱ることが続いてしまうなら 
きっとすすめられる方法ですよね。
でも・・・私は 「何でもそこ」じゃない気がして。
さんぽ自身に すでにやらなきゃいけないことがわかっているのなら 
でもそれでもできないのなら そして そのストレスの原因がわかっているなら 
自分自身の中で原因を消化するための調整の時間は必要じゃないかな・・・と思うのです。

さんぽたちは まだ幼い。
大人の私たちのように 心の調整の時間を待ってられないほど 
毎日やるべきこと追われているわけではない。
今は 子どもの 子ども自身の時間
無駄をいっぱい経験しながら 迷って悩んで戻ったり進んだりしながら 
自分自身を必死で調整しながら・・・毎日を自分の為にすごす。
その時間を 簡単に合理的に管理しては いけないんじゃないか
・・・そんなふうに思うのです。

本当はそれは発達障害があるないにかかわらず。
あくまでも 私の個人的な 考えなんですが。

ママさんは 息子さんと寄り添いながら 
ゆっくりした時間を歩む時の 再来なんですね。ちょっとうらやましいような・・・。
どんな ハンコを買ったのかな。
二人のわくわくした姿が 目に浮かぶようです。

  • 2008/11/09(日) 23:41:04 |
  • URL |
  • skymama #PBOAC/RY
  • [ 編集]

たっとパパさんへ
本当ですね。
さんぽの場合 あんまり安定せず 突然10歩駆け出したと思ったら 
ずりずりと下向きに9歩下がってることもありますが・・・。
そう・・・さんぽは 下がる歩幅は狭いのですが 
ゆっくりゆっくりじわじわと下がり続ける、もしくは足踏みをし続けるので 
ものすごく長くじれったく感じちゃうんですよね。こちらとしては。
でも 残る最後の一歩の前進を信じて 気長に待ちたい。
あせらず待ってあげたい・・・と思います。

コメントありがとうございました。

  • 2008/11/09(日) 23:48:10 |
  • URL |
  • skymama #PBOAC/RY
  • [ 編集]

ふぅさんへ
お久しぶりです。年長さんのリョウくん、いよいよ就学の課題で 
ふぅさんも考えることがいっぱいで忙しい毎日しょうね。
さんぽは もう1年あるとは言えど、やっぱり不安。
リョウくんがどんな道を歩んでいくのか とっても気になるところです。
これからもふぅさんのブログにお邪魔しま~す。

視覚支援的なカードやスケジュールは さんぽにも とても有効です。
ぐちぐちと いちいち叱ったり こちらが口出して険悪なムードをつくるより 
よっぽどやるべき方法ですよね。
ホント 待ってやれずに すぐ口出す私は 
発達障害を何も理解していないのと 同じだなと思います。 
ふぅさんの考え方は よくわかるし、その通りだと思います。

ただ・・・さんぽの場合は 多分 ふぅさんが想像している以上に
まともに受け止めてしまうのです。言葉(指示)もですが 視覚的なものはさらに。
それは 言い方とか 提示の仕方の小手先なことじゃなく 
そこがさんぽの難しい面・・・いわゆる自閉的な特徴なんだと思いますが。
こちらが 驚くほど何もかもがんばって従ってしまう。
本当はいっぱいいっぱいでも 嫌でやりたくなくても 
そういう気持ちよりも 優先しちゃうんです。
それを 私は「強迫的に」ととらえています。
だから そのタイミングや量を間違えると 一番大切な 心そのものが崩れる。 

実は 学年が変わった時、担任の先生が一般の発達障害について勉強され
「視覚支援カード」やスケジュール表をさんぽに向けて使ったことがあるんです。
ある意味では 先生の思うままに動かせたと思います。
でも・・・思っていた通り 環境が変わっていっぱいいっぱいだったさんぽは 
それに従ってしまうがんばりでスパートをかけ 心が崩れてしまいました。

視覚支援カードや スケジュールの提示そのものが 強迫的というわけではありません。
とても有効で さんぽたちにとって 意味のあることだと思います。
ただ その提示のタイミング。
それは 強迫観念の強いさんぽのようなタイプにとっては すごく重要で、
「心の状態が安定している時」に初めて 「さんぽのため」になると思っているのです。

そして もう一つ 教育としての自分の信念があります。 
それは 「子どもの時間」ということ。
ママさんのコメント↑のお返事にかかせてもらい 重複するので 省略しちゃいますね。

でも 今なら いいチャンス!
多分 視覚支援カードも 今なら使えば 
スムーズにストレスなく取り込んで 気持ちよくがんばれる時。
ご褒美カード ふぅさんのカードを見習って がんばってみました。
うまく さんぽのお尻を支えてあげられるといいな。      

  • 2008/11/10(月) 00:46:37 |
  • URL |
  • skymama #PBOAC/RY
  • [ 編集]

skymamaさんのお返事を読んで、またまた勉強になりました。
ソーシャルスキルトレーニング。これから社会に向けて成長していかなくてはならない子供たちに、少しでもリョウ自身が辛い思いをしない様に…この世の中で生きていかなくてはならない、それは避けようが無い事なので(トレーニングって言うと、ちょいとニュアンスが違うかも?と感じますが)
でも、それは簡単じゃないって事ですよね。
保育園の先生が視覚的支援を…と、前向きな対応をして下さったのかもしれませんが、その子その子の特性を良く分かっていないと、裏目に出てしまう…
本人の特性だけじゃなく、伝える内容や方法によっても、コチラ側の想いとは違った受け止め方をしているかもしれない…
リョウが通ってるSTの先生が、SSTは知識が無いとダメと言われてたけども、難しいですよね。
リョウには、ご褒美シールは、頑張れない日があってもイイ。また頑張れる日がある事、母も頑張れない日だっていっぱいある事を伝えています。
シールが貼れないのは×と思い込んでしまいそうなので。完璧主義で失敗が苦手な特性があるので、イロイロな場面で、失敗しても次頑張ればイイと言う事を年少、年中、年長とコツコツ伝えてきましたが、成長と共に、少しづつ気持ちが変わって来ている様に思います。
さんぽくん、園でも沢山のストレスの中我慢して頑張ってる事でしょう。
家では、多少はイライラモードでも、吐き出す場所として、見守ってあげる事も大切ですよね。母が受け止めてあげないと、どこで発散するの?ですよね。
うちのリョウは…家でのストレスを園で発散しているような…(滝汗)
またまた支離滅裂な文章になってしまった…
本人のヤル気を上手く引き出して評価してあげ、発散したい時には、ガッツリ!受け止めてあげる…母はなかなか大変ですが、お互い頑張りましょうね♪

リョウの就学ですが、全く!と言ってイイほど、悩む事もなく、順調に進んでいます^^;
なかなか参考になるような記事が書けてないんですが…(--;
きっと、入学後が大変になってくるのかなぁ?なんて思っています。

  • 2008/11/10(月) 09:45:31 |
  • URL |
  • ふぅ #-
  • [ 編集]

ふぅさんへ
就学準備が 悩むこともなく順調に進んでいること自体も 十分参考になりますよぉ。
それこそ究極の素敵な情報です。
入学後のことになると 本当に予想がつかないですよね。
リョウ君を取り巻く新しい環境が 優しい場所であることを祈っています。

さんぽに身につけていってほしい 社会的なスキルはまだまだたくさんあって 
本当に 今日はどこまで この1年でどこまで 保育園の間にどこまで・・・
と尽きなく 悩みます。
できれば 本人が苦しむ前に 
様々なつまづきから守ってあげられるように 
脳が柔らかいうちに 
反抗期が始まる前に 早く早く・・・

そしてより早く より合理的に より一回で確実に より より・・・
どうしても 大人の時間を基準に さんぽの5歳の時間配分を 追ってしまいそうになる。

でも さんぽが平行線での足踏みを かたくなに望む時 
そのときは さんぽの場合は 覚悟を決めて待ってあげなくちゃな と思うのです。
それが 心臓どっきんが強いさんぽには 今は必要。そうひしひし感じています。

リョウ君は ふぅさんの今までの記事から 
発達障害の特性の面で さんぽと共通する部分もたくさんある反面 
リョウ君の方が 何となく さんぽより負荷の扱い方が上手・・・っていうのかな 
自分自身にそういうものを感知する力があって溜め込む前に 
違う形で表すことができるというのかな そんな印象があります。
(私の勝手な思い込みかもしれません。)

きっと 発達障害をいう特性を持っていて、いわゆる一般論的には 
同じに見える共通する特徴があって ひとくくりにされちゃうけれど
やっぱり その中で 人としての それぞれの個性が 当たり前にきらきらしているんでしょうね。
だからこそ 絶対的な答えのない 子育てに 私たちは一生懸命になる。
そして、わが子は誰でもないわが子でしかないことを 
何度でもぎゅうっと味わえるのかもしれません。

再びのコメント うれしかったです。
ありがとうございました。        

  • 2008/11/12(水) 00:44:37 |
  • URL |
  • skymama #PBOAC/RY
  • [ 編集]

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