ひだまりの散歩道

広汎性発達障害のさんぽ(6歳)とひだまり(2歳)のママがつづる日記です。

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夕焼けをとりに

さんぽが 3歳になったばかりの秋
「愛・地球博」の 閉幕1周年イベントへ
モリゾー・キッコロに 会いに いったことがあります。

地下鉄をのったり、おりたり またのったり
モリゾー・キッコロに 会える会場を 一日中まわって
最後 高架下の 小さな会場に 行きました。

そこは、何の企画か 材木でつくられたシーソーや家
木くずでいっぱいの砂場や 木の平均台がありました。
思いのほか そこが 気に入った様子。

人はまばらで 街中とは思えない静かな場所。
狭い高架下に 夕焼けのひかりが すうっと入っていて
そこで遊ぶこどもたちを さんぽを 赤く 照らしていました。yuuyake

 
さんぽは お兄ちゃんたちを真似して
木の家から飛び降りたり 木くずをまきちらしたり 家の中に入れたり
木くずを 頭にまいて 野生児まるだし
でも とっても楽しそう。

そこへ 立派なカメラを持ったお兄さんが
「写真を撮らせてください。」・・・・と。


自然のまま 遊ぶさんぽは 
まるで 羽でも ついているようで
夕焼けの中 確かに 絵になりました。(親ばか

お兄さんは カメラを向けながら さんぽにききました。
「大きくなったら なにしたい?」 
さんぽは 振り返って 私を見ます。
真っ赤な太陽のひかりに 目を細めました。

「何でも したいこと いえばいいよ。」
そういうと 
「 あのね、さんぽね。 
あの夕焼け とりにいきたい。
ひこうきにのって あの夕焼けとりに行きたい。


わあ・・・・。なんて なんて 素敵な言葉。
大人が なくしてしまった 素朴で純粋な心が きらきらしてみえました。  

 帰り道 さんぽとをつないで 夕焼けを見ながら 帰りました。 
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テーマ:子供の言葉・行動・ププッな話☆ - ジャンル:育児

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