ひだまりの散歩道

広汎性発達障害のさんぽ(6歳)とひだまり(2歳)のママがつづる日記です。

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胸のしこり

今年もいい年に・・・と書いた記事の次なのに
先日、いやなことを発見してしまった・・・。
一度、気になると、どうにもこうにも不安がおさまらなくて
まだ、誰にも言えてないのですが、ここで書くことでちょっと自身の気持ちをおちつかせようと思います。

気になりだしたのは
自分自身の「胸のしこり」

やですよね・・・。
そういう歳ですから。


しこりを見つけたのは、私は、実は3度目なんです。
はじめは、20代の頃の人間ドックで。
そのしこりは、とても大きくて珍しいものだったようで、医師たちを驚かせました。
まだ、医師に見せるのも恥ずかしい年頃です。
検査自体も、そして医師が騒いで何人かで確認したりする何もかもが、精神的に苦痛で屈辱でした。

でも、それだけしこりが大きいと、ことは重大だったようで
すぐ手術の日程が決まり切除。
鶏の卵大のその塊は、良性の繊維線腫だったそうです。
若かった私には、看護婦長さんの温かい配慮で、「神の手」と呼ばれる手術上手な医師が担当。
大きく切り取られた乳房もその傷跡も、今では、よく見ないとわからないくらい。
縫い目もなく美しく手術をしてもらいました。


2度目の発見は、さんぽの生まれた直後。
母乳がうまく飲ませられなかった私は、
何度も通った、母乳マッサージのおばあさんに、小さなしこりを見つけてもらいました。
さんぽが首の据わった時期まで待って、意を決して大学病院へ。
マンモグラフィー検査では、母乳がじゃまして大変でした・・・。
結局、良性であることが判明して、切除は免れほっ・・・。

その時には、定期的に検査するようにすすめられたのですが、ひだまりの出産もはさんで
あっという間に5年もたってました。

今回は、たまたま違和感を感じて、自分で発見

またか・・・
あの検査、やだな。
もし、もし今度こそ乳がんだったら、どうしよう。
何度も検査に足を運ぶのもやだな・・・。

さんぽはどうする・・・入学を控えたこんな大事な時期に?
ひだまりは、小さいのに、抱っこできなくなったらかわいそうだよな・・・。
検査費や手術費、かさばったら、家計が苦しいな。
もし、深刻な状態が発覚したら、マイホームどころじゃなくなるな。
さんぽやひだまりの成長、これからもずっと見ていられるのかな。

もしも・・・もしも・・・この先、何年も生きられなかったとしたら。


誰がさんぽをみてあげられるんだろう。


不安な想像は、不安をふくらます。



そんなことを考えると、今日一日が本当にいとおしくて・・・

さんぽとひだまりが、ものを取り合ってケンカするうるさい声も、
車の中の、大きすぎるさんぽの歌も
抱っこ抱っことせがむ、ひだまりのしつこい訴えも
ご飯はまだかと催促する、二人の騒ぎも
そんな二人をしかる自分の声すらも

今までイライラしていた、そういう日常の何もかもが本当に本当にいとおしくて。

愛するわが子たちの
怒ったり泣いたり笑ったり・・そんな毎日を、
これからも、ずぅーっと、みていたい。

だから私は、これからもお母さんとして、ここにいなきゃね。
私、絶対、生きてなきゃね。


変にそんなことまで考えたりして・・・。


今まで、あまり感じていなかった、自分自身が「生きる」ということ。
自分がここに存在するということ。

なんて大切なことなんだろうって気づきました。


明日、一番に、近くの乳腺外来で検査の予約をとろうと思います。
今までのことを考えれば、きっと大丈夫。
少し、不安なだけです。

テーマ:育児生活 ママの日記 - ジャンル:育児

コメント

確実な安心の毎日の中で、さんぽ君とひだまりちゃんの賑やかな声を楽しむ余裕も、健康があってこそ!
 
少しの不安が早く取り除けますように、祈っております。

  • 2010/01/18(月) 12:01:26 |
  • URL |
  • ママ #R8yFns7A
  • [ 編集]

大丈夫かい?

  • 2010/01/21(木) 00:02:34 |
  • URL |
  • リトルガル #-
  • [ 編集]

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